レシピ集

本ずわいがにフレークを和えたトマトソースで作る、冷製カッペリーニ

「本ずわいがにフレーク」を使った「冷製カッペリーニ」のレシピを紹介します。

肩肉の部分を使った「本ずわいがにフレーク」は、身の繊維がしっかりとしていて、お料理に使うともとても存在感があります。うまみが強いのでどんなお料理に使っても、しっかりとかにの味わいを感じていただくことができます。

トマトとかにを合わせる事で、爽やかさの中にも旨みを感じられるパスタソースに仕上がりました。しっかり冷やしたパスタソースと氷水でしめたカッペリーニの相性は抜群です。お好みの白ワインに合わせて召し上がりください。

材料・・・・・2人前

トマト中…3個(大2個)
カッペリーニ…160g
バジル…2枚(乾燥バジル…小さじ1/2)
バジル(飾り用)…2枚
本ずわいがにフレーク…お好みの量(写真は1パックの約半量使用)
☆にんにくすりおろし…小さじ1/2
☆オリーブオイル…大さじ2
☆黒コショウ…少々
☆塩…小さじ1

手順

■STEP 1:トマトはヘタを取り、おしりの部分に十字に切り込みを入れます。本ずわいがにフレーク カッペリーニ 冷製パスタ

 

 

 

 

 

■STEP 2:沸騰したお湯にトマトを入れ、湯むきします。

 

■STEP 3:氷水に上げ、皮をむきます。

 

■STEP 4:トマトを上下半分にカットし、種を取りのぞきます。

■STEP 5:トマトを1センチ角に切りボウルにいれます。

 

■STEP 6:☆の材料を入れしっかり混ぜます。

■STEP 7:バジルを手でちぎりながら加え、さらによく混ぜます。その後冷蔵庫でしっかり冷やします。

 

 

 

■STEP 8:カッペリーニを表示通り茹で、氷水でしめます。水気を切った後、キッチンペーパーなどでさらに水気をふき取ります。

 

 

 

 

 

 

■STEP 9:水気を切ったカッペリーニを、冷えたトマトソースと本ずわいがにのフレークで和えて、最後に本ずわいがにフレークをのせ、バジルを添えて出来上がりです。

※本ずわいがにの量はお好みですが、使用した量の半分はソースと和え、半分は仕上げ用にしております。

今回使った商品のご紹介

本ずわいがにフレーク カッペリーニ 冷製パスタ

 

 

「本ずわいがにフレークを和えたトマトソースで作る、冷製カッペリーニ」で使ったのは、「本ずわいがにスープ」とセット販売されている、「本ずわいがにフレーク」です。

「本ずわいがにフレーク」は本ずわいがにの肩肉を使用しています。この肩肉は一番よく動く部位の為、身がしまっていて弾力があり、とても食べ応えがあります。繊維が大きいので、お料理に使ってもしっかりかにの身の存在と旨みを感じます。もちろんそのまま食べても美味しいですよ。和洋中、どんなお料理にも使えるので、いつものお料理にプラスして、楽しんでみてくださいね。

※製造工程上、まれにカニの殻や骨が混入している可能性があります。その場合は、取り除いてお召し上がり頂けますようお願い申し上げます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。