「灰干し」ってどんな製法なの?

おじいちゃん
おじいちゃん
「灰干し」?
外で干す、天日干しとは違うのか?
「灰干し」は火山灰を使った加工方法です。
天日干しと違い「外で干す」のではなく、食材を「灰の中」に入れて加工します。
管理人
管理人
おじいちゃん
おじいちゃん
そんな事をしたら、灰が食べ物についてしまって衛星的にも悪いんじゃないのか?
ご安心ください。
灰干しに使用する火山灰はきちんと滅菌処理をしております。

また、食べ物を直接火山灰の中に入れるのではなく、特殊なフィルムで食材を包みますので、火山灰が直接触れることはありません!

管理人
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丸勝水産の灰干し商品「登別地獄味めぐりシリーズ」についてまとめてみました。
管理人
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登別地獄味めぐりシリーズ

丸勝水産では、地元登別で採集された火山灰を使って、灰干し「登別別地獄味めぐりシリーズ」を製造しています。北海道ではあまり馴染みがない灰干しですが、実は、火山活動が活発な鹿児島県では桜島の火山灰を使った灰干しは伝統食材の一つとなっております。

丸勝水産では、北海道の豊富な資源、「海産物」をメインに地元登別で採集された火山灰で灰干しを作りあげました。

灰干しの特徴はなんといっても、「身がしっとりしていて、魚の脂、旨味が残っている」事です。灰干しは時間を調整する事でしっとりさも、脂も残すことができます。

灰干しがもたらす「3つ」のいいね。

  • 火山灰が魚の水分を吸収する事で魚がもつ独特な魚臭さを取り除き、魚の臭いが苦手のなお子様でも美味しく召し上がる事が出来ます。
  • 火山灰によって水分が吸収された魚には「濃厚な旨味」と「上質な油」だけを残す事で様々な調理方法を実現できます。
  • 魚の脂をそのまま残した灰干し製法は口どけの良い柔らかな身質となり、小さなお子様でも喉に詰まらせる心配がありません。
おじいちゃん
おじいちゃん
なるほど。
たまに、パサパサしたほっけの干物もあるしのぉ。

身がしっとりしているなら食べてみたもんじゃ!

丸勝水産は「ほっけ」をはじめ、色々な食材で灰干し作りに挑戦しております。一番最初に出来上がった「ほっけ」は、地元登別で、登別ブランド推奨品にも認定されたました。

現在は、「ほっけ」、「さば」、「きんき」だけとなりますが、これから「海老」、「いか」など、様々な食材で登別地獄味めぐりシリーズを増やしていきます。

ぜひ、丸勝水産の「登別地獄味めぐりシリーズ」をご賞味ください。

管理人
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